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自主登録した配信の開始や配信中の通知をしてくれるChrome拡張機能です。
Twitch/Justin、Ustream、own3Dなど数多くの有名な海外の配信サイトに対応しています。
ダウンロード:https://chrome.google.com/webstore/detail/livetv/hmolgbmkhjnoekekdogckilbbedhdnoh

LiveTV.jpg



Twitch/Justin.tv, Ustream, own3D.tvなどの配信を+ボタンを押して登録します。

livetv01.jpg

自分のお好みの配信名とカテゴリを設定してSUBSCRIBEをクリックして登録します。

livetv02.jpg



配信開始の通知がポップアウトで表示され、Chromeの拡張ボタンをクリックすると画像のようにサムネイルつきのリンクが表示されます。

livetv03.jpg




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下記の場所にあるPROF_SAVE_profileをメモ帳などで開いて編集します。
メモ帳を予め起動して、このファイルをドラックすると開けるはずです。
念のためPROF_SAVE_profileのバックアップを適当な名前で作成しておきましょう。

C:\Users\ユーザー名\Documents\Battlefield 3\settings

以下の部分を好みに応じて変更して下さい。
Heightは高さ、Widthは横の位置です。

GstRender.ScreenSafeAreaHeight 0.990000

GstRender.ScreenSafeAreaWidth 0.500000

私は、以下の数値にしています。
ScreenSafeAreaHeight 0.990000
ScreenSafeAreaWidth 0.570000

チャットの位置も連動して移動するようです。

BF3_SS_01.jpg

変更後のBF3起動時にローカルデータか、クラウドデータかの使用を求められると思うので、ローカルデータを使用して下さい。
Twitch:http://ja.twitch.tv/

Twitchは今現在、世界で最も人気のある高画質なゲーム配信サイトです。
最新ゲームの映像などの公開もここで行われることもかなりあります。
アメリカのサイトなので英語圏の配信者や視聴者が多いですが、英語以外の言語の配信者と視聴者も受け入れています。
ただ、ゲーム専門なのでゲーム以外の配信は慎みましょう。

アカウントの取得

Twitch1.png

Twitchでの視聴はまず、アカウントを取得しましょう。
画像の部分のサインアップをクリックしてアカウント作成へ移ります。
もし、言語が英語になっている場合はページの最下部に言語設定リンク "Language" があるのでそこから日本語を選択しましょう。

Twitch2.png

ユーザー名は自分のTwitch上での名前になります。

パスワードや誕生日、メールアドレスの設定も行います。
Twitchには、自分がフォローしたサイトの配信が開始するとメールで通知が来るようになっています。
スマートフォンなどで即受信できるGmailなどのメールアドレスが良いでしょう。
設定はあとから配信毎にオン・オフにできます。

入力が完了したらサインアップをクリックします。
Twitchから設定したメールアドレスにメールが来るのでそこで認証メールのURLをクリックして下さい。
その作業を行わないとメールでのお知らせが一切来ません。
不必要な種類のメールもあとからオン・オフにできます。

Twitchの機能

Twitch3.png


Twitchの配信を開くとこの画像のようになっています。
赤で囲んでいる "フォローする" をクリックするとその配信をお気に入り登録のようにできます。
画面上部の青で囲んでいる "Following" をクリックすると自分のフォローしている配信が表示されます。
フォローは緑で囲んでいるボタンから解除できます。

黄色で囲んでいるところはTwitchのYoutubeにあるような映像の解像度変更機能です。
自分のPCやインターネット回線があまり良くなかったり、配信がよく途切れる場合は小さい数値のを選択しましょう。
小さいほど画質は悪くなりますが、PCへの負荷やインターネット回線への負荷が低下します。
ただし、この機能は視聴者数が多い配信にのみTwitchから与えられるので、視聴者数がさほど多くない配信にはありません。

配信が正常に見れないなど

Twitchは配信サーバーが海外であるため、日本国内から視聴すると自分の使用しているインターネット回線の種類によっては正常に見れない場合があります。
または、使っているブラウザの種類や相性によっても正常に見れない場合があります。

インターネット回線の種類によって見れない場合は、プロバイダーを変更するしかないでしょう…
時間帯によっては正常に見れるということもあるそうです。

ブラウザの種類によって見れない場合もあるので、その時は様々なブラウザを試してみましょう。
Google Chrome, Firefox, IE, Operaなど。
Google Chromeが最も安定しているようでおすすめです。




1台のPCで配信しながらゲームをやると、どうしても負荷がかかってしまい「ゲームが重くなる」「画質やフレームレートの設定を良くできない」などの悩みがあると思います。
単純にその1台のPCの性能を上げる方法もありますが、そういう時に最も合理的で将来性のある配信方法が2台のPCを使って配信することです。
現在では、CPUやGPUの価格も手頃になっていて、以前よりは手軽にサブPCを購入することもできると思います。
またはすでにサブPCなどを持っていることもあるでしょう。
この記事では2PC配信について解説していきます。

私の2PC配信の環境は以下のようになっています。

2PC-1



サウンドカードに関しての補足ですが、ゲーム用PCのオーディオ出力(スピーカーなどに使う主に緑色の穴)からエンコード用PCのオーディオ入力端子(マイクなどに使う主に赤色の穴)にオーディオケーブルで接続しています。
エンコード用PCにはフロント(前面)とリア(背面)に2つのオーディオ入力端子があり、フロントにオーディオケーブル、リアにマイクを接続しています。
マイクは、マイクアンプを使い、ノイズ無しでマイク音量を増幅させています。

オーディオケーブルとマイクアンプがこれです。



キャプチャーカードAは配信でXSplitのシーンに追加するプレビューで、キャプチャーカードBは配信などをPC内に録画するために使っています。

キャプチャーカードAはAVT-C985です。
1080p 30fpsまでのプレビューと録画が可能で、XSplitとの相性も良いです。
はじめはキャプチャーカードBだけを使っていましたが、こちらに変更したらCPU使用率が大幅に低下しました。

キャプチャーカードBはMonster XXです。
1080p 60fpsまでのプレビューと録画が可能ですが、XSplitのプレビューに使った場合に画面に若干のインターレース線が入る、プレビューが稀に暗転するなどのバグが出やすいです。



自分の配信の解像度やFPSに合わせてCPUパワーが必要になってきます。
XSplitを使用するなら、設定のプリセットによっても負荷は変わってきます。
個人的にはXSplit標準のFaster以下にすると画質が目立って荒くなるのでFaster以上を推奨します。

Faster以上で1280x720 30fpsの配信をするには、Core i7 2500K以上のCPUが欲しいです。
HT(ハイパースレッディング)のあるCore i7 2600Kくらいは欲しいかもしれません。

Faster以上で1280x720 60fps、1920x1080 30fpsの配信をするには、Core i7 2600K以上のCPUが欲しいです。
おそらく2600Kではギリギリなので、Core i7 3930K程度を推奨します。

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